北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

開咬症[混合歯列期]

初診時に指しゃぶりが残存して開咬を呈していましたが、強直していた舌小帯を口腔外科にて形成して経過観察したところ指しゃぶりを止めて開咬は解消しましたが、上顎前突が残存していたため機能的矯正装置であるBionatorで上顎の成長抑制と下顎の成長促進をはかり、永久歯列期に上顎facebow headgearで上顎大臼歯の近心移動を防ぎながら、Edgewise装置を用いて上下顎小臼歯を抜歯して上下顎歯列を配列し上下顎前歯の前突を改善して良好な永久歯咬合を確立しました。Edgewise治療中の来院間隔が開いたため治療期間がやや長期化しました。

主 訴 出っ歯,開咬
診 断 骨格性上顎前突症,歯槽性開咬症
年 齢 6歳1カ月
装 置 Bionator,Edgewise装置,上顎facebow headgear
抜歯部位 上顎第一小臼歯,下顎第一小臼歯
治療期間 4カ月+1年2カ月(Bionator),3年4カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料294,000円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x10回+観察料2,625円x9回+二期矯正料302,400円+調整料5,400x43回(2018.12.12動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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