北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

臼歯部交叉咬合[顔面非対称・永久歯列期]

上顎歯列弓が著しく狭窄して犬歯が低位唇側転位いわゆる八重歯を呈し、著しい叢生および下顎の右方偏位がみられ下顎左側第二小臼歯は舌側転位のためにすでに抜歯されていたため、QuadHelixで上顎歯列弓を拡大しながら、上顎左右第一小臼歯、下顎右側第二小臼歯および下顎左右第三大臼歯を抜歯し、Edgewise装置を用いて短期間に臼歯部交叉咬合および叢生を解消し、良好な永久歯咬合を確立しました。治療前にみられた左右の肩こりは解消しました。

主 訴 歯並び
診 断 両側性臼歯部交叉咬合,歯列不正,下顔面の右方偏位
年 齢 41歳0カ月
装 置 Edgewise装置,QuadHelix(上顎拡大装置)
抜歯部位 上顎第一小臼歯,下顎右側第二小臼歯,下顎第三大臼歯
治療期間 1年8カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+矯正料577,500円+口腔衛生指導料2,650円+調整料5,250円x29回(2009.12.01動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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