北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

埋伏歯[混合歯列期]

上顎第一小臼歯が頬側転位し、レントゲンで第二小臼歯の歯胚が近心に偏位し、上顎前突と前歯部叢生がみられたため、Bionatorを用いて上下顎を拡大しながら上顎の前方成長の抑制と下顎の前方成長の促進をはかり、上顎第二乳臼歯を抜歯して第二小臼歯の萌出誘導をしましたが上顎第二小臼歯が口蓋側に転位して萌出したため、上下顎小臼歯を抜歯してEdgewise装置にQuadHelixを併用して上顎歯列弓をさらに拡大しながら前歯被蓋を改善し良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 永久歯の萌出異常
診 断 骨格性上顎前突症,上顎第一・第二小臼歯の萌出異常
年 齢 9歳2か月
装 置 Bionator,Edgewise装置,上顎QuadHelix
抜歯部位 上顎第二小臼歯,下顎右側第二小臼歯,下顎左側第一小臼歯
治療期間 1年2か月(Bionator),2年8か月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料288,750円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x5回+観察料2,625円x2回+二期矯正料288,750円+調整料5,250x42回(2010.05.22動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

治療例に戻る

このページの先頭へ