北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

埋伏歯[混合歯列期]

上顎第二乳臼歯が早期に自然脱落して上顎第一大臼歯が大きく近心転位し、上顎第二小臼歯の萌出余地がなくなっていたため、可撤式の床矯正装置を用いて上顎第一大臼歯を遠心移動して、上顎側方歯の萌出を誘導した後、上顎のみにEdgewise装置を用いて側方歯の萌出余地を確保しながら配列しました。側方歯が良好に配列できたため、Edgewise装置による永久歯列期の全顎の二期治療を開始せずに経過を観察しています。

主 訴 歯並び
診 断 上顎第一大臼歯の近心転位による上顎第二小臼歯の萌出余地不足,歯槽性上下顎前突症
年 齢 8歳1か月
装 置 上顎床矯正装,上顎Edgewise装置
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 1年10か月(上顎床矯正装置),7か月(上顎Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断21,000円(家族割引)+一期矯正料259,876円(家族割引)+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x20回+観察料2,625円x9回(2011.12.17一期治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

治療例に戻る

このページの先頭へ