北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

下顎前突症[受け口・混合歯列期]

受け口を主訴に来院したご兄弟のお兄様で、前歯部が反対咬合で骨格性下顎前突症を呈していましたが、初診時に13歳にも関わらず乳臼歯が残存し第二大臼歯が萌出していなかったため、chin cap装置で下顎前方成長を抑制しながら上下顎2by4装置にIII級ゴムを併用して短期間に前歯被蓋を改善した後、一度、口腔内の装置を外して側方歯の萌出を待った後、16歳から全顎のEdgewise装置を再開して短期間に異所萌出していた上顎左側犬歯を配列して良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 受け口,噛み合わせ,歯並び
診 断 骨格性下顎前突症,上顎左側犬歯萌出余地不足
年 齢 13歳3カ月
装 置 上下顎2by4装置,下顎chin cap装置,Edgewise装置
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 8カ月(上下顎2by4装置),4年6カ月(下顎chin cap装置),1年6カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+矯正料577,500円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x35回+観察料2,625円x2回(2011.3.2動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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