北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

舌側矯正[舌側からの見えない治療]

下顎の劣成長による著しい上顎前突と上下顎歯列弓の狭窄による歯列不正がみられたため、可撤式のBionatorを用いて上下顎を拡大しながら上顎の前方成長の抑制と下顎の前方成長の促進をはかりました。永久歯列期になってから患者様が強く舌側からの見えない装置での治療を希望されたため、若年者では通常は唇側からのEdgewise装置を用いるのですが、上下顎LIngual装置を用いて上下顎小臼歯を抜歯して上顎前突および叢生を解消し、良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 歯並び,出っ歯
診 断 骨格性上顎前突症,下顎の劣成長,歯列不正,上下顎歯列弓の狭窄
年 齢 8歳4か月
装 置 Bionator,上下顎Lingual装置,上顎facebow headgear
抜歯部位 上顎第一小臼歯,下顎第一小臼歯
治療期間 1年(Bionator初回),11か月(Bionator2回目),2年7か月(上下顎Lingual装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料288,750円+口腔衛生指導料2,650円+調整料5,250円x13回+観察料2,625円x3回+二期矯正料866,250円(上下顎Lingual装置加算)+調整料5,250円x41回(2012.01.11動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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