北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

上顎前突症[出っ歯・永久歯列期]

著しい上顎前突、上顎歯列弓の狭窄による左右臼歯部の交叉咬合および顎関節症がみられたため、QuadHelixで上顎歯列弓を拡大しながら、facebow headgearで上顎臼歯の近心移動を防ぎ、Edgewisel装置を用いて上下顎小臼歯および下顎第三大臼歯を抜歯して上顎前突および臼歯部交叉咬合を解消し永久歯咬合を確立しました。動的矯正治療中に顎関節症の急性化はみられませんでした。

主 訴 噛み合わせ,歯並び
診 断 骨格性上顎前突症,左右臼歯部交叉咬合、顎関節症
年 齢 20歳5カ月
装 置 Edgewise装置,上顎facebow headgear,上顎QuadHelix装置
抜歯部位 上顎第一小臼歯,下顎第二小臼歯,下顎第三大臼歯
治療期間 2年8カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+矯正料651,000円(上顎前歯セラミック加算)+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x37回(2013.07.23動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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