北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

歯列不正[叢生・混合歯列期]

上下顎前歯部に著しい叢生がみられたため、一期治療として、まず機能的矯正装置であるBionatorを用いて上下顎歯列弓を拡大して上下顎前歯部の叢生を軽減してからEdgewise装置を萌出している永久歯にセクショナルに装着して上下顎前歯を配列しました。第二大臼歯萌出後にやや上下顎前歯部に叢生がみられたため、二期治療として全顎にEdgewise装置を装着して上下顎小臼歯を抜歯せずに短期間に前歯部の叢生を解消し良好な永久歯咬合を確立しました。矯正治療開始前にみられた顎関節雑音は一期治療後に解消しました。

主 訴 歯並び
診 断 歯列不正,骨格性上顎前突症,顎関節症
年 齢 8歳11カ月
装 置 Bionator,セクショナル装置,Edgewise装置
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 5カ月(Bionator),11カ月(セクショナル装置),1年8カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料288,750円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x17回+観察料2,625x7回+二期矯正料288,750円+調整料5,250x25回(2014.5.16動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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