北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

開咬症[永久歯列期]

上顎歯列弓が狭窄し臼歯部咬合干渉で下顎が機能的前方位をとり前歯部が著しい開咬を呈していたため、QuadHelixで上顎歯列弓を拡大しながらEdgewise装置を用いて上下顎歯列を配列し、前歯部垂直ゴムを併用しながらpalatal barとanchor screwsを用いて上顎臼歯を圧下して開咬を解消し、上下顎小臼歯を抜歯せずに短期間に上下顎歯列を配列して良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 開咬
診 断 歯槽性開咬症
年 齢 27歳1カ月
装 置 Edgewise装置,上顎QuadHelix,上顎palatal bar,口蓋anchor screws
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 1年10カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断21,000円(家族割引)+矯正料592,200円(家族割引・上顎前歯セラミック加算)+口腔衛生指導料2,650円+調整料5,250円x11回+調整料5,400円x19回(2015.05.31動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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