北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

下顎前突症[受け口・混合歯列期]

右側中切歯がcross biteを呈し上顎前歯部に叢生がみられたため、chin cap装置で下顎の前方成長を抑制しながら拡大床装置を用いて上顎前歯部を拡大して前歯被蓋を改善した後、セクショナル装置を用いて上顎前歯を配列した。永久歯列期になったので、全顎のEdgewise装置に移行して短期間に良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 歯並び
診 断 骨格性下顎前突症,歯列不正
年 齢 7歳5カ月
装 置 下顎chin cap装置,上顎拡大床装置,上下顎セクショナル装置から全顎Edgewise装置に移行
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 9カ月(上顎拡大床装置),1年2カ月(上下顎セクショナル装置),1年1カ月(全顎Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料294,000円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x9回+調整料5,400x14回+二期矯正料302,400円+調整料5,400x16回(2016.11.25動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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