北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

下顎前突症[受け口・混合歯列期]

前歯が反対咬合を呈しており、吸指癖により開咬傾向がみられたため、chin cap装置で下顎の前方成長を抑制しながら上顎plate装置で短期間に前歯被蓋を改善後、さらにEdgewise装置をセクショナルに用いて前歯被蓋を改善しました。上下顎第二大臼歯萌出開始後にEdgewise装置を用いて、小臼歯を抜歯せずに良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 受け口
診 断 骨格性下顎前突症,吸指癖
年 齢 7歳7カ月
装 置 下顎chin cap装置,上顎plate装置,上下顎sectional装置・Edgewise装置
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 3年2か月(下顎chin cap装置),7か月(上顎plate装置),7か月(上下顎sectional装置),1年8カ月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料294,000円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x19回+観察料2,625x4回+二期矯正料302,400円+調整料5,400x26回(2017.4.5動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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