北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

上顎前突症[出っ歯・混合歯列期]

著しい上顎前突および下顎の劣成長による後退がみられたため、可撤式の機能的矯正装置であるBionatorを用いて上下顎を拡大しながら上顎の成長抑制と下顎の成長促進をはかり上顎前突を改善しました。しかしながらBionatorの装着時間が7時間前後と短く上顎前突が残存していたため、永久歯列期にEdgewise装置を用いて上顎小臼歯を抜歯して短期間に上顎前突を改善し、良好な永久歯咬合を確立しました。なお下顎右側第二大臼歯は埋伏していて萌出誘導が困難であったため、大学病院にて第三大臼歯とともに抜歯しました。

主 訴 出っ歯,歯並び,咬み合わせ,むし歯
診 断 骨格性上顎前突症,過蓋咬合,下顎の劣成長
装 置 Bionator,Edgewise装置
治療期間 1年8か月(Bionator),2年3か月(Edgewise装置)

動的矯正治療終了時アンケート

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