北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

下顎前突症[受け口・混合歯列期]

乳歯列期の反対咬合で下顎がやや右方偏位しており、chin cap装置で下顎の前方成長を抑制しながら上顎plate装置で短期間に前歯被害を改善しましたが、右側永久中切歯が萌出し反対咬合を呈したため再度、上顎plate装置で前歯被害を改善しました。永久前歯が萌出して叢生がみられたためEdgewise装置をセクショナルに用いて前歯を配列しましたが、最後方の第二大臼歯が偏位して萌出し鋏状咬合を呈したため、全顎にEdgewise装置を用い小臼歯を抜歯せずに短期間に被蓋を改善し、良好な永久歯咬合を確立しました。

主 訴 受け口
診 断 骨格性下顎前突症
年 齢 4歳10カ月
装 置 下顎chin cap装置,上顎plate装置,上下顎sectional装置,Edgewise装置
抜歯部位 小臼歯非抜歯
治療期間 11年5か月(下顎chin cap装置),10か月+2か月(上顎plate装置),1年1か月(上下顎sectional装置),1年11か月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,000円+診断42,000円+一期矯正料288,750円+口腔衛生指導料2,625円+調整料5,250円x38回+観察料2,625x4回+二期矯正料297,000円+調整料5,400x24回(2017.11.28動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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