北大阪 千里中央 豊中市の矯正歯科、高橋矯正歯科クリニックの症例報告です。

症例報告

症例をご紹介いたします。

上下顎前突症[出っ歯]

26歳頃から月に一度くらい開口障害および顎関節の鋭痛が生じ、30歳頃に大学病院にてsplintを装着して顎関節症状は軽減していました。上下顎前歯が著しく前突し下顎正中が右方に偏位していたため、上顎facebow headgearで上顎大臼歯の近心移動を防ぎながら、Edgewise装置を用いて上顎は右側を第一、左側を第二、下顎はう蝕で根管治療されていた両側第二小臼歯を抜歯して下顎歯列正中の右方改善し、短期間に良好な永久歯咬合を確立しました。動的矯正治療中に顎関節症状が急性化することはありませんでした。

主 訴 噛み合わせ,顎関節痛,歯並び,出っ歯
診 断 骨格性上顎前突症,歯槽性上下顎前突症,顎関節症の既往
年 齢 39歳9カ月
装 置 Edgewise装置,上顎facebow headgear
抜歯部位 上顎右側第一小臼歯・上顎左側第二小臼歯,下顎第二小臼歯
治療期間 2年3か月(Edgewise装置)
治療費 初診相談無料+検査21,600円+診断43,200円+矯正料712,800円(上下顎前歯セラミック加算)+口腔衛生指導料2,700円+調整料5,400x36回(2019.2.24動的矯正治療終了までの治療費)
リスク副作用 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。

動的矯正治療終了時アンケート

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