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症例をご紹介いたします。
下顎前突症[受け口・永久歯列期]
下顎歯列が前突して犬歯小臼歯に反対咬合および開咬開咬がみられたため、上顎第二小臼歯,下顎第一小臼歯およびう蝕で修復されていた下顎第二大臼歯を抜歯し、Edgewise装置を用いてIII級関係の臼歯のおよび前歯被蓋を改善して良好な永久歯咬合を確立しました。初診時に顎関節雑音がみられましたが、動的矯正治療中に開口障害や顎関節痛などの急性症状は発現しませんでした。
| 主 訴 | 歯並び,受け口,咬み合わせ |
|---|---|
| 診 断 | 歯槽性下顎前突症,歯列不正,開咬,下顎high angle,顎関節症 |
| 年 齢 | 26歳8カ月 |
| 装 置 | Edgewise装置 |
| 抜歯部位 | 上顎第二小臼歯,下顎第一小臼歯,下顎第二大臼歯 |
| 治療期間 | 2年1カ月(Edgewise装置) |
| 治療費 | 初診相談無料+検査22,000円+診断44,000円+矯正料660,000円+口腔衛生指導料2,750円+調整料5,500円x13回+調整料6,000円x23回+材料代50,000円(結婚式のため撤去再装着)(2024.4.9動的矯正治療終了までの治療費) |
| リスク副作用 | 矯正力による歯の痛み・歯の変色・歯根吸収、矯正装置による裂傷、う蝕および歯周病などの歯科疾患の発生や進行などの副作用リスクがありました。 |











